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【やっぱり人気】角部屋のメリットデメリット ー仲介手数料無料・初期費用安ー

ライフスタイル

こんにちは。
仲介手数料無料・初期費用格安のモチコミ賃貸です。

お部屋探しのご要望で多いのが【角部屋希望】
どうせ住むなら中部屋より角がいいなー。と思う方も多いかと思います。

不動産ポータルサイトの検索条件でも角部屋で絞ることができるように人気のお部屋の位置になります。
でも向き不向きは使い方とライフスタイル次第

そんな角部屋のメリットと、もちろんあるデメリットについてのお話です。

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そもそも角部屋、中部屋って?

あえて説明する内容ではないかもしれませんが
角部屋はその名の通り
建物の角(端っこ)にあるお部屋です。
反対に両側をお隣に挟まれているお部屋を一般的には【中部屋】といいます。

たとえば、501号室から510室までの住戸が横に並んでいる場合、501号室と510号室が角部屋、それ以外の8部屋は中部屋ということになります。

角部屋のメリット

まずは角部屋に住むメリットについて。

◇騒音問題に悩まされづらい
純粋に片方しか接するお部屋がないので2つに部屋に挟まれている中部屋よりも生活音に悩まされる確率は低くなります。
また、隣からの騒音対策だけではなく、逆に自身の生活音によって隣人とトラブルが起こるリスクも軽減することができます。

◇採光が取りやすい
窓の多さも角部屋のメリット。隣り合っている部屋が1つなので、横にも窓を設置することができます。2面からの採光があることで部屋の中を明るく照らしてくれます。

◇通気性がいい
窓が多いということは、空気の循環がしやすいということになり、換気がしやすいというメリットがあります。2面の窓を開けるだけで換気扇をつけなくても空気が循環します。

◇玄関前に人の行き来が少ない
中部屋に住む場合、自分以外にも玄関前を通る住人や点検スタッフ、宅配ドライバーなどがいますが、
角部屋の場合はほかの部屋の人の通り道にならないので玄関前を通る人が少なくなります

◇ベランダが2面にある場合がある
マンションにもよりますが、角部屋は2面にベランダがあることも。
お洗濯物を干せるスペースも広がりますし、ほかの用途に使うこともできます。

◇部屋が広い場合がある
これもマンションの造りによりますが、
角部屋の場合一部屋あたりを広めに設計していることも多いです。物件によっては収納スペースが他住戸より広かったりと、さまざまなケースがあります。

角部屋のデメリット

人気の角部屋にももちろんデメリットも。

◇家賃が高くなりがち
角部屋は中部屋に比べて家賃が高くなっている場合も多くあります。
まず中部屋に比べて数が少ないのでその希少性が高いこと。
そして前述したようにメリットも多く、快適なイメージで人気があるため、多少家賃が高く設定されている場合も。

◇外の気温の影響を受けがち
窓が2面ある場合は外気に触れる面積が広くなるため、角部屋は外の気温に影響されやすいです。
夏は室内が暖まりすぎたり、冬は窓から冷気が伝わり中部屋よりも寒く感じることがあります。
窓が2面無いタイプの角部屋でも、壁の向こうは外なのでどうしても熱気・寒気が伝わりやすいです。
そのため中部屋より冷暖房費がかさむ場合があります

◇結露が起きやすい
寒気がしやすいのに結露が起きやすいのは一見矛盾しているようですが、
室内外の温度差が大きければ結露は起きやすくなります。

◇家具の設置場所が制限される
角部屋は窓が多く壁が少ないだけでなく、柱などの突出部があったりと中部屋に比べて変則的な部屋の形をした物件もあります。
窓側に家具や家電を置くと日焼けが気になってしまったり、
中部屋から角部屋に引っ越した場合、今までのレイアウトと同じように家具を配置するのは難しい場合もあります。
また、窓が多いということはカーテンも中部屋に比べ多く必要。

◇隣の建物との距離感
特に都心部に住む場合、隣のビルやマンションがすぐ近くにあることも多くあります。
せっかく2面窓があっても、窓を開けると隣の建物からの視線が気になるような場合も。
内覧の際には隣の建物との距離感や外からの視線が気にならないかしっかりチェック。

◇外からの騒音
壁に比べ窓は薄くなっているので室外の音が響きやすくなります。

同じ角部屋でも違いが

角部屋とひとくくりにしても、
最上階の角部屋と、1階の角部屋では勝手が変わってきます。

例えば最上階の角部屋であれば、接する部屋が下と片側の隣しかないので、住人の生活音に悩まされる可能性は低くなり、さらに日当たりや風通しもよくなります。
しかし外気に触れる屋根が近い分、ほかの階の角部屋よりも外気温の影響を受けることが大きいです。

一方、1階の角部屋はほかの階の角部屋よりも家賃が低く設定されていることが多いです。
しかし上層階の角部屋よりも日当たりや風通しは劣りますし、プライバシー面や防犯の観点ではデメリットといえるでしょう。

角部屋に住みたい方へのアドバイス

角部屋を探すときは、物件の周辺環境を確認も大切です。
・静かに暮らせると思ったら、室外からの騒音に悩まされる
・日当たりがいいと思ったらすぐ隣に建物があって窓が開けづらい
なんてこともよくある話。

【どれくらい日当たりが良いか】【周りの環境は騒がしくないか】など、自分が角部屋に求めるものとのギャップがないか考慮してお部屋を決めましょう。

また、家具の配置に思わぬ障害が出ることも。
家具家電のレイアウトを思い浮かべながらの内見が大切です。

まとめ

角部屋はイメージ的にメリットだけが先行して、中々デメリットの部分は知られていないものです。
条件を絞ることはとても大切ですが、はじめから角部屋だと決めつけずに特徴をよく知ってからお部屋探しをしましょう。
しかし、もちろんデメリットもありますが、やはり角部屋は人気条件の一つ。
しかも中部屋に比べ基本的に数が少ないです。
ぎりぎりになって探しても見つからないことも多々あります。期間に余裕をもったお部屋探しが大切です。


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